ぼーの(Buono) ☆ かみましき

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桜を追って2012②

今日の熊本は、荒れた天気になるという噂でしたが、今のことろ、雲も薄く晴れているようですねー。
(でも風がはんぱなく強いw)

花見どうしようかと、悩んでるあなたっ!
今日は、熊本市近辺の方ならば30分ほどで着く、御船町の桜開花情報をお知らせします。今日のひとつ前の記事でスタッフNが取り上げた御船町の城山公園の桜と併せて、ご覧くださいませませ。(k)

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昨日(3月30日)のお昼ごろの御船町妙見坂の様子です。
桜のトンネル。いいですねー。こんな感じで、規模の大きなところだと、県内では(見たことのある場所では)、山鹿市の不動岩に至る道路、水俣市の福田農園に至る海岸、水上村の市房ダム湖畔を思い出します。あ、熊本市内で熊本城ほかいろいろ。それらに比べると、規模は小さいですが、佇まいは負けていないと思います。ただ、道の分かりにくさもあって、地元の方が主に来られる場所となっています。
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左方向を見ると、斜面に桜が配してあります。ベンチもありますので、ゆっくり弁当を広げることもできます。
小さいながら駐車場、トイレもあるとです。

場所は、地図をご覧下さい。御船署から甲佐町に向かった場合、御船川を越える橋の手前で右に入り、細めの道へ。左手の簡易裁判所を過ぎたら最初の角を左に。あとは道成りです。でも、分かりにくいので、近くのコンビニなどで尋ねられることをお勧めします。(告白します。私たちは、観光協議会でありながら、週末は事務所での業務を行っていないという有り様です。申し訳ございません)



今はまだ満開ではありませんが、いくつか加えてお伝えします。

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山都町下名連石(しもなれいし)の川島の桜です。3月29日の様子です。来週末かもひとつ後かという状況です。3本に幹分かれした大桜なのですが、4年前の台風で右の一つが折れてしまって、今は懸命の養生が施されています。


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これは、台風の翌年の春の写真。倒れても、花を咲かせたのです。
地元の方によると、やはり木全体の元気がなくなっているとのこと。見に行かれる方は、ぜひ応援の波動を送ってあげてください。

場所は、こちらです。国道445号を浜町の手前で左に曲がります。美しい田園風景も一緒に楽しむことができます。



3月29日のパート①記事でお伝えした御船町の八勢目鑑橋の桜の満開時の様子を数年前に映した写真がありましたので、参考までにアップします。
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見ごろは、来週の真ん中か後半でしょうか。なんとかレポートしたいです。

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八勢目鑑橋の近くにある金目(きんめ)の大桜です。数年前の写真です。状況は確認できていませんw



ルールールルルー    K 050.gif 
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by kamimaa | 2012-03-31 09:58 | 御船町 | Comments(0)

春爛漫の桜前線は、もう間もなく城山公園を直撃!

 御船町中心部の小高い丘にある城山公園は桜の名所です。もともと御船城があった場所で、町中を見渡せるまさに戦国時代の城跡のようなところです。

 御船町カルチャーセンター側から登って行くと、入り口が見えてきます。
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 入り口には天満宮の鳥居があります。
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 そして、その先にお城の名残を残す門構えが。その門には戦国時代の御船城主で生涯不敗と言われる強者武将の甲斐宗運の名が記されています。
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 門を入っていくと丘の上は6~7分咲きの桜がならんでいて、既に花見をしている人達がおられました。
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 こちら側は、熊本市方面です。金峰山が春がすみの中に見えます。
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 こちらは、山都町方面です。
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 おまつりに備えた舞台があります。イベントが行われるみたいですね?
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 その奥に天満宮がありました。
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 提灯がたくさん取り付けられ、きっと夜は綺麗でしょう。土・日は賑わうことでしょうネ。

 節目の季節 嗚呼、春爛漫!ですね001.gif

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                          ではでは   Nでした
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by kamimaa | 2012-03-31 00:30 | 御船町 | Comments(0)

ご苦労さま  大野小&菅尾小@山都町

昨日は、年度末の最後の平日ということで、退職される方とのお別れを惜しまれた方も多いと思います。
春は、好きな季節なのですが、別れもあり、どことなく物悲しいですね。(k)
物悲しいといえば、最近涙もろくなりました。正確には、うるうる温度が低くなったという感じです。今週はテレビを見てて、2度危なかったです。愛とか、生と死とかw。歳のせいと春のせいなんでしょうね。

さて、今回は、この3月で永い歴史に幕を閉じた2つの学校を紹介します。
山都町蘇陽地区の大野小学校と菅尾(すげお)小学校です。

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大野小学校です。幣立神宮のすぐそばにあります。隣接する県立蘇陽高校もこの3月で・・・。


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菅尾小学校です。


山都町を車で走っていると、実に多くの校舎を見かけるのですが(28あるかもしれません。不確かな記憶ですが)、半分以上は廃校のような気がします。
学校施設は、何らかの形で地域に役立つ形で使われるよう努力が行われるのだと思いますが、残念ながら未活用の校舎も相当多いように見受けます。

校舎そのものは、観光とは関係ないようにも思うのですが、最近では、観光用に作られた施設ではなく、本当の意味で「国の光を観たい」と思う人も増えていると期待して、ご紹介させていただきました(また、紹介するかも知れません)。近くを通られた折には、ぶらり立ち寄っていただければ、感じていただけるものがあるはずです。校舎も喜ぶと思います^^


しあわせってなんだっけなんだっけ   by K 050.gif 
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by kamimaa | 2012-03-31 00:11 | 山都町 | Comments(0)

山里にひっそり佇む古民家!民芸食事処「野乃家」でぼーの

 とってもあったかい日和でしたね。春らしくて・・こんな日はのんびりした気分でご飯を食べたいくなり、甲佐町の山里にある炭火地鳥焼きの民芸食事処「野乃家」へ出かけました。001.gif
 こんなゆっくりした風景の静かな山里にひっそりとあります。
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 ここが入り口です。看板というか、看木というか・・そのうえにフクロウの焼きものが2コ置いてあります。
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 実は、ここのお店のご主人は、すぐ近く(200mぐらいかな)に南風窯という窯を開いていらっしゃる陶芸家なのです。
 中に入ると、このような雰囲気たっぷりの縁側があります。ここで炭火焼きの地鳥をいただくのです。
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 この建物は、もともとすぐ近くにあった古民家を移築し、さらに縁側を継ぎ足したのだということです。
 こちら側がもともとの家屋の中。昔の家の風景です。
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 それにこの縁側が継ぎ足されて、家の中に小川が流れています。
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 そうこうしているうちに、料理が来ました。特にメニューらしきはありません。だいたい3つのコースから選ぶくらいです。
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 ご主人の中馬さんは宮崎のご出身で、地鳥は日向地鳥を使っておられます。宮崎は鶏肉を焼いて食べる食文化が昔からあり、固い肉質の鶏が好まれるそうです。
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 だんだん焼けてきました。
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 いただいてみると、う~ん、こりこりして歯ごたえのある鶏肉です。炭火焼き独特の味がとってもぼーの045.gifです。

 こちらの「だご汁」も日向地鳥で出汁をとったもの。さっぱり系のだご汁で、ご主人は田舎汁のつもりとおっしゃってました。器はもちろんご主人が焼いた南風窯の陶器。
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 色々とお話しを聞きながら食べていたら、サービスで羽根もとの肉のポン酢漬けを持ってきてくださいました。人間でいうと脇の下にあたる部分だそうです。
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 これがまた、油が多く、鶏皮がついていてとろけるような食感。コラーゲン感たっぷりです。味ももちろん炭火独特の風味です。

 これにおにぎりと冷やしそばのコースで1,500円。お腹いっぱいになりました。
 予約するときにお願いすれば、炭火焼きだけにしたり、刺身をつけたりなど、いろいろ組合せを変えることができるそうです。
 夜は宴会のお客さんも多いそうです。

 こちらは囲炉裏の部屋。ここもいい雰囲気です。落ち着いた気分になります。
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 南風窯の作品も展示されています。
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 そうそう入り口の看木のうえにあったフクロウは縁起物で、「不苦労」っていう意味だそうですよ。038.gif

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 ぼーの!野乃家、ちょっとわかりにくいですけど、探し当てていってみてください。

 甲佐町上早川字大峯1551-2
 電話:096-234-4120


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by kamimaa | 2012-03-30 02:24 | お食事 | Comments(0)

桜を追って2012①

熊本では桜の開花宣言が出て、そわそわされている人も多いと思います。
上益城でもちらほらと満開に近いさくらを見かけるようになりました。ベストは、来週の真ん中あたりになりそうな気配です。そんな訳で、今回は3月28日(水)の御船町の市街~軍見坂~八勢目鑑橋~吉無田高原にかけての桜の開花状況をお伝えします。(k)

車で片道30分弱の行程ですが、意外な発見がありました。御船町の軍見坂から吉無田高原の着くあたりまで、桜ロードなんですね。知りませんでした(八勢目鑑橋だけ確認しに行くつもりだったので)w 桜が小さい前へならいで並んでいるわけではないのですが、軍見坂では老木が、吉無田高原に近い場所では若い桜が道路に沿って立ち並んでいました。その間に点在する集落では、ポンと印象的な桜が一本立ちしているという印象でした^^
このルートの開花状況は、9割の桜はまだつぼみです。ただし、満開に近い桜が数本あります。

さて、

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今年、個人的に見逃したくないスポットの八勢目鑑橋は、まだづぼみでした。


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ここで花見をしたいんですけどねー。ヤマメも釣れたりして^^


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何本か満開に近い桜がありました。これは、ちょうど真ん中あたりに位置する田代地区の桜です。
ほー、と思わず車を停めてしまう美しさでした^^


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ところが、その道向かいの桜は、まだまだつぼみ。不思議です。


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この桜は、軍見坂を抜けたあたり。竹林とのコントラストが綺麗でした。
このコースは、桜もですが、途中の集落の佇まいや棚田も美しいので、お得です。
ただ、軍見坂は道が狭く、七曲坂のような感じですので、運転にはくれぐれも注意をお願いします。

桜以外の花も、撮ってくれーと誘っていましたので、ご紹介します。
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水仙です。棚田から遠くの山々を見やっていました。


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民家の白木蓮。実は、桜と悩むくらいこの花が好きです。
家を建てることがあったら、この木を玄関横に植えるのが、二十歳ころからの夢?でした。
とうとうその夢は叶うことはない雲行きですが、こういう風景を見ると思い出します。


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さらに大きな白木蓮が見えたので、細い道をぐいぐいと進みました^^


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名前は知らない紫の花も可憐です。


ここで再び、桜に戻って、益城町の桜に関するイベントを一つお知らせします。
川内田という中山間の集落から入る森の中で新しい桜が見つかったことから、4月8日(日)に、今年初めて花見イベントを集落の皆さん方が中心になって開催されます。その桜とは、
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七福神桜です^^山桜で樹齢150年以上です。
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福田桜です^^幹周り4メートル以上の大桜です。写真はいずれも昨年のものです。

どちらも初公開と言って良い桜なので、私も見たことはないのですが、地元の皆さんは、自慢の桜とあって、気合が入っていらっしゃいます。益城中央小学校跡地からシャトルバスが出ます(マイカーでの参加は禁止になっています)。300人程度分の料理などが用意されるとのこと。ぜひお越しくださいませー
お問い合わせは、益城町企画財政係まで:096-286-3111内線234
シャトルバスの発着地の益城中央小学校跡地(総合運動公園東側)は、こちら


〔御船町の軍見坂から吉無田高原へのルートへの入り口〕



ぼーの編集部では、桜&花の情報を・・・・できるだけですが・・・・リアルタイムで情報して参ります。
上益城の皆様も、情報ありましたら、お寄せくださいませーー^^
スタッフKこと木村メールアドレス→kimura-t-dj@pref.kumamoto.lg.jp


心霊番組見なきゃよかったw眠れるかなぁ   by K 050.gif 
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by kamimaa | 2012-03-29 08:46 | 御船町 | Comments(0)

家族に乾杯 三河羊羹@山都町

大人になってやっと食べることができるようになった食べものが、皆さんもあると思います。今考えるとなんで嫌いだったのか分からないという・・・。
私の場合、好例はおでんの大根。高校生のころ、友人と学校帰りに行ったラーメン屋で初めて出会いました。まずさに、体がぶるっと震えたことを思えています。とうとう罰ゲームのネタになったり。それが、今はこんな絶妙な食べ物はないというまでに格上げになりました。
3、4年前までつらかったのが羊羹(ようかん)です。舌の付け根が痛くなるくらい無駄に甘い羊羹としか出会ってなかったのでしょう。だから、人生でかじったのは5回あるかないかでした。飲み込んだ量は、チロルチョコ1個ほどもなかったでしょう。それを、ほよ!と思わせてくれたのが、球磨郡山江村の栗羊羹でした(あら、上益城じゃなくて、ご免遊ばせ~)。それを決定づけたのが、
本日ご紹介する山都町馬見原の甲斐商店さんの三河羊羹です。(K)


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商店街の西の方、馬見原橋のそばにあります。三河羊羹と看板も大きく出ているので迷うことはないのですが、店先をのぞいても通常は羊羹の「よ」の字も感じさせません。あれ、八百屋さんなのかなぁと思ったりします。(お訪ねした日は、イベントの日だったので、例外として、いくつか作り置きが店頭に並べてありました)


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お店の奥さんというか、お母さんです。羊羹を買うためには、「羊羹をください」と言う必要があります。


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なぜなら、ご主人が丹精込めて手作りで仕上げる羊羹の風味を長くもたせるために、注文を受けてから、奥から羊羹を取り出して来て包装されるからです。その味は、余計なものは一切ない、自然なおいしさ、甘さです。


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戦後、大陸から夫婦で引き揚げてきてから、ご主人が羊羹を作り続けて来られたとか。
写真には写っておられませんが、ご主人は、数年前に大病をされたとのこと。「あと2年くらいしか作れんですバイ」とおっしゃいますが、なんのまだまだ大丈夫とお見受けいたしました^^
お母さんとの会話も楽しい気持ちにさせてくれます^^


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そういえば、なんで三河という名のか、由来をお聞きするのを忘れました。
次回のネタにとっておきましょう^^


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無駄な甘さがない至福の羊羹を、無駄にボケた写真にしてしまって・・・・


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50年近い年月にたゆまず、作る人の思いが伝わる羊羹です。


〔甲斐商店〕さんの情報
このブログでリンクを貼らせていただいている、馬見原のいわしろやさんのブログで甲斐商店さんが紹介されていました。→こちら



書いてたらまた食べたくなったじょ   by K 050.gif 
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by kamimaa | 2012-03-28 08:36 | 山都町 | Comments(2)

七つだ!  七滝@御船町

数字に意味を持たせるのは東洋だけかと思っていたら、西洋でも一部の国ではあるのだそうですね。日本に住む外国の方たちが出演するテレビのトーク番組でやってました。考えてみれば、ラッキーセブン?
七という数字は、よく使われます。無くて七癖、春・秋の七草、七曲署。七滝という名の滝も日本に数ケ所あるようです。なので、我が御船町にある七滝も、縁起か語呂で七滝と称しているのかとぼんやり思っていました。下からしか見たことが無かったからです。
いや、まごうことなき七滝でした。現場百ぺんは刑事の言葉ですが、今回は反省を込めてご紹介します(K)


先日、遊歩道が再整備されたので、訪ねてみました。その美しさから、いにしえの宮中でも詠まれた七滝ですが、今回初めて、滝の下ではなく、滝の上の河原(石畳)に降りてみました。
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その眺めです。七滝です。下から仰ぎ見るのとはまた一味違う、眺め、風情がいっぱいでした。
しかも、水力発電に水を回しているため、滝の姿を成すのは年に1回5月の祭事の日と聞いていたのですが、ラッキーなことに、この日は本来の姿を見せていました。


〔七滝〕の情報
・熊本県ホームページからの引用です。
「年に一度滝祭りの時(5月中旬)や大雨の後にはその勇壮な姿を現します。その姿から、「七越の滝」「七級(しな)の滝」あるいは「七段(きだ)の滝」と呼ばれ、その昔、宮中まで聞こえ和歌にまで詠まれています。また、滝の厳上に建つ七滝神社も古く、南北朝時代に七滝の荘厳さと神秘さに合わせて阿蘇家の祖神を祀って創建され五穀豊穣を祈願しています。その後荒廃したため、肥後藩主細川綱利公によって1686年修築されました。近年、周辺は地域の人々によってきれいに整備され、滝の対岸に下りる階段もしっかりと整備されています」
・滝の上には、七滝神社の敷地奥から降りることができます。すぐです。甌穴(おうけつ)という珍しい形を見せる河原(石畳)は比較的広いので、弁当を食べたり、水遊びをしたりもできます(水がある時ですが)。ただし、小さいお子様がいらっしゃる場合は、安全のため、くれぐれも不用意に滝の落ち口に近づかないようご注意ください。
・アクセスを含む滝の上に関する詳しい情報はこちら→熊本県ホームページ
・滝の下からの写真を含む詳しい情報はこちら→御船町ホームページ



いい場所発見!   by K 050.gif 
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by kamimaa | 2012-03-27 08:45 | 御船町 | Comments(0)

空港に一番近い温泉 エミナース七福の湯@益城町

2月25日(日)に熊本は桜の開花宣言がでましたね。ちょうど熊本城や白川のそばを通ったのですが、多いもので木によって1~2分咲きといったところでしょうか。
何年か前に全国で1番最初に開花宣言が出た時は、全国ネットのゴールデンタイムのニュース番組が中継を出したりして、このPR効果は何億円分なんだろうと思ったことでした。(k)

今回ご紹介するのは、益城町(ましきまち)にあるエミナースです。
熊本空港に多分1番近いホテルではないでしょうか。ちなみに、熊本空港ロビーを出ればそこも益城町です。


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このプールの大きな滑り台を思い浮かべる方が多いと思います。ほかにも、結婚式や会合、食事などが楽しめます。が、今回ご紹介するのは、温泉です^^


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七福の湯です。ホテル別館の2階にあります。


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複数の浴槽のほかに、サウナ、露天風呂があります。明るくて、清潔感がいっぱいです。


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眺めいいですね。夏にも来てみたいです^^w


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露天風呂。独り占めでしたーーー


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露天風呂からの階下の広場を覗いたの絵です。
泉質は、無色透明の素直なお湯です。


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お風呂から上がったら、腹が減りました。と、オリジナルの豆腐丼を発見!
が、残念なことに、休憩室での提供は、午後2時に終わっていました。


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お風呂の受付カウンターのそばに、益城町産の農産物コーナーがありました。
小さいスペースですが、特産のスイカや葉物野菜が置いてありました。


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温泉は、ホテルの建物の右側にあります。
熊本市内からも近いし、気軽に温泉をという時にも、ありと思います^^




鼻が詰まってボー   by K 050.gif 
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by kamimaa | 2012-03-26 08:37 | 益城町 | Comments(2)

何気に好きな風景 レトロな看板@甲佐町

とうとうガマンできなくなって、ご了解をいただいて撮らせていただきました。(k)


それは、国道沿いに立つ倉庫の外壁にきれいに並べられていました。

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懐かしいですねーーー。リアルタイムでは知らないのもあります。


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水原弘さんと由美かおるさん。水原さんは「黒い花びら」でレコード大賞を獲った方です。そういえば、小学生のころまでは、年末は誰がレコード大賞を獲るのか、本当にどきどきしながらテレビを見ていました^^


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昆ちゃんです。若い人は知らないかなー。CMで昆ちゃんがオロナミンCを飲むとめがねが下がるんです。練習してもなかなかできなかったなぁー。


場所は、甲佐町役場から美里町方面に向かう場合、緑川を渡って、美里町に入る直前の左側に見えます。
道路沿いで、車からも見えるように配慮してあります。とはいえ、個人のお宅ですので、マナーなどご留意をお願いします^^


ボンカレーも昆ちゃんだったけ?   by K 050.gif 
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by kamimaa | 2012-03-25 08:56 | 甲佐町 | Comments(0)

地域に根ざす伝統芸能  清和文楽@山都町

上益城では、少しずつ色んな花が咲き始めています。
今なら梅、木蓮、水仙などが道路沿いからでも楽しむことができます。桜はまだ、つぼみが少し膨らんだかなという程度です。そうした花を写真に撮ってご紹介したいと思っているのですが、何かとせわしい年度末。なかなか叶いません。向こう合わせ。魚釣りも同じですが、花の都合に合わせてこちらが動くしかありませんwよし、そういうことだ!(k)

今日ご紹介するのは、上益城に咲く伝統文化の華の代表と言ってよい「清和文楽」です。
清和の名は、現在の山都町清和地域(旧清和村)に伝わることから。そもそもこの村名は、明治期に、当地出身で熊本から初めて陸軍大将となった林仙之大将の書「政清人和」から2字を取りったとのこと。意味するところは、「まつりごと清ければ、ひとおのずから和す」。噛みしめたい言葉です。

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上演されている清和文楽館が建てられたのは、ちょうど20年前。県北の山鹿市に復活した八千代座と双璧をなす伝統文化の殿堂です。県内で文楽が残っているのは、ここだけす。

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人形を操るのは、地元の農家などの方が作る保存会の会員。現在16名ほどが月2回の定期公演などをこなしています。

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文楽が伝わったのは、今から150年以上前の江戸後期。一時途絶えた時期がありましたが、地元の方々の熱意で復活。現在は、県無形文化財の指定を受けています。


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女形の人形の美しさはもちろんですが、この老人の表情も迫力があります。


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楽屋におじゃましました。人形の頭が並んでいました。どれも深い表情をしています。


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雪女用の人形でしょうか。口の両端に切れ込みがありますよね。これ、がーっと口を開いて、頭からは角が出てくる仕掛けです。たしかw 3年前にイタリア公演に出向かれた時も、子どもたちの関心の的でした。


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いい表情です。どかにいそうな親近感があります。伝助じいさんです。


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午後の公演に備えて、一人熱心に練習する方がいました。梶原さんです。
3年前、保存会の方から誘われたことがきっかけで、参加したそうです。最初は、人形を操るたびにギーコと音が鳴っていたとか。さすが、今は写真のようなしなやかな所作を表現されています。ちなみに、この人形は、地元の清和小学校の生徒の皆さんが学校活動で練習に使う人形だそうです。


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人形にカメラ目線でポーズをつけてもらいました。より多くの皆さんに楽しんでいただけますように。


〔清和文楽館〕の情報
こちらをクリック→清和文楽邑のホームページ



まだまだ紹介し足りないー   by K 050.gif 
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by kamimaa | 2012-03-24 08:51 | 山都町 | Comments(0)

上益城(熊本県)のおいしい!・たのしい!すばらしい!を紹介
by 上益城観推協スタッフ
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初めてぼーのを訪れた方へ

上益城地域観光推進協議会スタッフのブログです。001.gif

私たちの目で耳で舌で心で・・・「ぼーの!!!」と感じたものを紹介しています。

どこから見たらよいかわからない039.gif という方は、この下に続く、
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あたりから始めてみてください。


なお、ブログタイトルの意味はコチラです。
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