ぼーの(Buono) ☆ かみましき

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五ヶ瀬ワイナリーの樽メルローをいただきました! の巻

みなさま こんにちは。
もうすぐ紅葉のシーズンですね。001.gif

11月12日(土)、13日(日)は九州のグランドキャニオンこと、山都町の”蘇陽峡”へぜひお出かけください。
「蘇陽峡もみじ祭」が開催されます。
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大阿蘇蘇陽太鼓「喜楽」によるステージイベントや名物グルメ屋台が多数出店します。
 お問い合わせ先など詳細はこちら → 山都町観光協会HP

その蘇陽峡からほど近い(まぁまぁ近い?)お隣宮崎県の五ヶ瀬町に、五ヶ瀬ワイナリーがあります。
ワインの香りに誘われて・・・・行ってきました060.gif

外観です。
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店内です。
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これが自宅だったら・・・幸せですね012.gif012.gif012.gif
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あら!素敵なコーナーが・・・
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こちら↑は無料で試飲できます。
でも、でも、メルローとシャルドネの樽ワインの試飲100円のお知らせが・・・

誘惑に勝てず、メルローひとつ。
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普通のワインは大体1,200円~1,600円程度なのに、メルロー(樽)は2,835円です。
違いを聞いてみると、普通のワインはタンクで作られるのに対し、こちらは良質のメルローのみ使用、樽で発酵・熟成させているのだそう。

一口いただくと、赤ワインの果実味に、ふぅわりと樽の香りが・・・

そぅです。もちろんお買い上げしました!お休みの日にゆっくりいただきましょ。

もひとつポイント!五ヶ瀬ワイナリーでは、おいしいワインだけでなく、すばらしい景色も楽しめるのです!
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この日は天気がいまいちでしたが、別日に撮った写真がコチラ↓
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ここは「大阿蘇展望の里」と言われているそうで、天気がよければ阿蘇五岳、久住連山、祖母山、雲仙の普賢岳が見えます。

彫刻家 奥村羊一さんの作品です。かわぃぃですね。
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詩もすてきです。
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五ヶ瀬ワイナリーの公式HPはこちら → 五ヶ瀬ワイナリーHP


それではまた・・・”発令~”(←最近のお気に入り)   by C069.gif
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by kamimaa | 2011-10-27 07:02 | お土産 | Comments(0)

なんて温かい空間なんでしょう!「知保窯」って・・

山都町柳井原(旧蘇陽)にある知保(ちほ)窯におじゃましました。
ここを訪れると、な~んだかホッとした気持ちになります。
それは、ここがとても温もりのある空間だからです。

築100年以上の建物を移築した古民家風の展示室は、雰囲気といい、柱や天井の色といいとても素朴で落ち着き払った空間です。木の温もりで満ちています。
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 出迎えてくださったのは、これまたとても温かい人柄の奥さまです。いつ行っても笑顔、笑顔で話しかけてくださるんですョ。◎です。058.gif

ここに窯を開いて、もう30年以上になると聞きました。なぜかこの場所に惹かれたんだそうです。不思議な魅力072.gifを持つ地域なのか、日本全国からここら付近に移り住む方も多いそうです。

それと窯の名前ですが、昔、この地域一帯(宮崎県の五ヶ瀬町も含む)は知保郷(ちほごう)と呼ばれていたそうです。そこから「知保窯」の名前をいただいたとお聞きしました。
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展示室には、とても趣のある陶器が並んでいます。自然の植物の葉っぱを使った陶器が特徴です。私も大ファンなんです。
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 少し作品をご覧ください。
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 お皿です。綺麗ですね。
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 この湯飲み、白と焦げ茶色のコントラストがとてもいい感じです。
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 醤油差もおもしろい形ですね。
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こちらも素敵な一枚です。ついみとれてしまいます。
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2階には、ご主人が粘土とガラスや鉄を一緒にした珍しい作品が並んでいました。食器ではなくアートな作品の数々です。なんと島田美術館に展示した作品もあるとのことです。
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こちらは清和文楽の人形をモチーフにした作品です。鉄とガラスの組合せ。ガラスの色遣いが素晴らしいですね。文楽人形の雰囲気が漂ってるでしょう。
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展示室にあるのは、陶器だけではありません。陶主のご主人が木を彫り抜いてつくられた椅子がいくつも置いてあります。これに座っておいしい黒砂糖の羊羹とお茶をご馳走になりました。
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 囲炉裏もありました。これに火が入れば、また炭の薫りがたまらないでしょうね!
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 どうです。見てるだけでも癒されたでしょう?陶主の渡部さんは、こんなあったかい作品を、四季折々の自然の恵み、花々に触れながら創作されています。
 陶器が好きな方、なんか癒されたい方・・・ 、一度、行ってみてください。
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※場所は、山都町へ向かい、国道218号と国道265号の交差点を高森方面へ2~3分進んだところに「食彩の里 ふしみ」の看板が出ているので、そちらへ入ります。ふしみの前に案内板がありますので、そこを過ぎて進むと200m位で到着します。

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by kamimaa | 2011-10-26 09:18 | 山都町 | Comments(0)

ギャラリーレストランゆう和@御船町 でロシア料理ランチ

みなさま こんにちは001.gif

先日、職場の女子4名で、御船町にある”ギャラリーレストランゆう和”に行ってきましたぁ056.gif
こちらでは、ロシア家庭料理がいただけます。
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中庭?素敵ですね。ここでもお茶できるのかしら・・・
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お店の中です。器や絵が飾ってあります。
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ランチョンマット、お皿、はしおき、全てかわいい!女子のテンションあがります016.gif
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あつあつのピロシキが到着!中には卵とか、卵とか、卵とか・・・えー、いろいろ入っています。
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ボルシチです。長時間煮込まれているのでしょう、お肉もやわらか、ほっとします。
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デザートです。もぅ、たまりませんねぇ。女子のハートわしづかみです053.gif
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ロシアンティーをいただきました。カップも一人ひとり違うのです。ここでも話が弾みます060.gif
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ゆっくりとしたランチを楽しみたい方、詳細はこちらです。 → ギャラリーレストランゆう和 HP





それではまた・・・”発令~”(←最近のお気に入り)   by C
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by kamimaa | 2011-10-24 13:55 | お食事 | Comments(0)

幻想的な薪文楽に酔いしれ十人重箱弁当に舌鼓@山都町

みなさま、こんにちは001.gif  

今日は、10月8日に清和(山都町)大川阿蘇神社で開催された、”薪文楽(たきぎぶんらく)”の模様をお伝えします。
   →大川阿蘇神社:九州で唯一の人形浄瑠璃専用劇場「清和文楽館」から歩いてすぐ。
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文楽のみならず、”十人重箱弁当&かっぽ酒”を堪能してきましたぁ037.gif その様子は後ほど・・・
   

まず簡単に「薪文楽」の説明を。(当日配られた冊子からの抜粋です)

清和文楽人形芝居は、江戸末期い村内の浄瑠璃愛好者が、阿波・淡路系旅回りの人形浄瑠璃 一座から人形を買いうけ、操り方を習い、豊作祈願の奉納芝居として上演されてきました。

往時の村人は、「踊り金」という負担金を出し合い、豊作の願いをこめて芝居を奉納するとともに、重箱の弁当を持ち寄り、お酒を酌み交わし、ひとときの骨休みをしたそうです。

昭和30年代までは、この農村舞台で人形浄瑠璃が奉納されていましたが、時代の変遷とともに行われなくなりました。・・・・・平成5年から清和文楽の里協会さんが、「薪文楽」として復活させ現在に至ります。


当日はとても天気がよく・・・天候の心配をしなくてよかったのは初めてだそうです043.gif
17時開始なので、その前にちょっと境内をお散歩。
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お参りをすると、お祓いをしてくださり、お神酒をいただくことができました。
神聖な気持ちで文楽に臨みます。

樹齢何年でしょうか。高い高い木々に囲まれています。
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神社側から舞台をながめたところ。左手に大きな木木がそびえているのがわかるかと。
ぼちぼちお客さんが集まってきました。
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なんだか大きな風呂敷が・・・十人重箱弁当の準備をされています。((o(^ー^)o))ワクワク
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地元消防団により薪に火がともされていきます。
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始まりました。時折ジョークを交えながら進行されていました。
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まず「日高川入相花王」(ひだかがわいりあいざくら)の上演、その後中入り(お弁当)、人形解説等をはさみ、「鎌倉三代記」という流れです。
事前にあらすじの説明はされますが、冊子が配布され、なんと漫画でも紹介されていました。
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劇中、大蛇が口から火(花火)を噴出したときは、観客席から歓声とともに大きな拍手が・・・
途中でこのような拍手がおこったのは初めてだったそうです。

残念ながら上演中の写真撮影はNGだったため大蛇の写真はありませんが、清和文楽館さまから「鎌倉三代記」の写真をいただきました。※こちらは二つめの演目だったため辺りは暗くなってより幻想的な雰囲気に・・・
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写真では遠くてわかりづらいのですが、実際桝席から観ると、人形とは思えない表情、動きに終始圧倒されます。
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さて。お待ちかねの十人重箱弁当ターイム071.gif060.gif
桝席ごとに地元の女性がついて、あれこれお世話してくださいます。
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どうです!この料理!
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素材が新鮮だから?手作りだから? どれもみぃんなおいしいんです 038.gif 
※お米もピカピカ光っていました。
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車座になっていただきます。おいしい料理とかっぽ酒に、初対面同士でも会話は弾みます。
桝席は十人区切りだそうですが、私の席は熊本市内からの女性3名、菊池から夫婦2名、熊本市から来た私たち3名の、計8名でした。偶然にもみな今回が初参加。
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全体の雰囲気。皆さん、楽しそう。
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人形解説の様子。(中入り後なので、お弁当をいただきながら解説を聞きます)
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太夫さんたちは本当にお話が上手。
おもしろおかしく説明してくださいます。
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上演が終わると、記念写真ターイム
間近で観る人形に、みなさん興味津々053.gif です。
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人形と一緒に写真撮影できますよん。
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目を見開き口をあけた表情。


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今年は広報時期が遅く、200席に満たなかったそうですが、いつもはすぐ売り切れるそうです。
観る側としてはありがたい話ではありますが、せっかくの伝統芸能、多くの方に鑑賞してもらいたいですね。







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by kamimaa | 2011-10-18 13:56 | イベント | Comments(0)

いよいよ「シンデレラ太秋」の旬到来ですよ~!

 今年は暑い日が続きましたが、10月も半ばにさしかかり、いよいよ秋らしい気候になってきましたよね。そして秋といえば柿、そう「柿」がおいしい季節になってきました。

 私は、今日、とってもおいしい柿を食べました。
柿といってもただの“柿”ではありませんよ~。
益城町にある福馬果樹園の柿!!
私が、いや私だけではない、多くの人達が「柿の女王」と思っている“シンデレラ太秋”という名前の柿なのです。

 「太秋」という品種の柿は玉が他の柿より1.5倍くらい大きく、やや見た目が悪い(^-^; のが特徴ですが、それが美味しさのバロメーター。
「条紋(じょうもん)」と呼ばれるひびの模様があるほど甘くて美味しいのです。
その秘密は袋かけをしない栽培方法にあるとのこと。
太陽の日をたっぷり浴びて美味しい果実ができるのです。001.gif

 この模様が「条紋」です。くっきりと現れている条紋は美味しい柿の印です。
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 ご主人が栽培を始めた頃は、見かけが悪いということであまり取り扱ってくれなかったとのこと。しかし、次第に糖度の高さとサクッとした食感が好評となり、ファンが増えていったそうです。

 そして、福馬果樹園で栽培しているここだけのブランド「シンデレラ太秋」は、温室で栽培されていて、見かけもキレイで美味しさもひときわです。今や数々のテレビ番組でも紹介され、県外のデパートなどからも注文が殺到する一押し商品。甘みといい、歯ごたえといい、他の柿とはぜんぜん違った味、食感にヤミツキになりますよー。
 これが最高級のシンデレラ太秋。選りすぐりの最高品質の逸品です。
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 こちらは温室の中の柿です。これから順次、収穫されるのです。
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 シンデレラ太秋も大きさなどによって、いくつか段階に分かれています。
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 こちらは、路地栽培の「サン太秋」です。これも美味しさは抜群です。
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 こちらは、太秋柿のパウンドケーキと太秋柿ジャムが一緒になったセット商品です。どちらもおいしそうでしょう。
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 他にも、シンデレラ太秋の果肉を使ったミルクアイスもあります。柿の果肉とあまーい果汁にミルクアイスの味が絶妙の相性で、美味しさを醸しています。045.gif
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 今から出荷の最盛期。福馬果樹園の皆さんは大忙しですが、おそろいの『シンデレラ太秋』のユニホームで全国の皆さんへ美味しさと、幸せを届けるため頑張ってま~す。
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 秋の味覚、ぜひご賞味ください。

※福馬果樹園は、県道熊本-高森線を熊本市から益城町へ向かい、高速道路を過ぎて1キロ弱の惣領の交差点(交差点にJAのガソリンスタンドがあります)を右折し、約3キロ(途中川を2つ渡ります)ほど行くと、左側に柿の温室とお店が見えてきます。

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by kamimaa | 2011-10-17 19:53 | 益城町 | Comments(0)

錦秋を待つ名勝・天然記念物「高千穂峡」

 名勝・天然記念物「高千穂峡」に行ってきました。
 まだ紅葉には少し早いですが、それでもすんごい人出です。外国からの観光客もたくさん見かけました。
 ここはやっぱりパワースポットなのでしょうか。みんなとても軽やかに遊歩道を歩いています。
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 高千穂峡は五ヶ瀬川が溶結凝灰岩を浸食してできた深いV字型の渓谷です。大昔、阿蘇山から噴火した溶岩流が、急激に冷却されたことでできた柱状節理の断崖絶壁が見事。自然の織りなす美しさですね。
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 ここは真名井の滝がもっとも良く見えるビュースポットです。日本の滝百選に選ばれた滝で、周囲の風景にとけ込んだ美しい姿が魅力です。
 ボートに乗っている人がたくさんいます。ボートに乗って下から見る風景も壮観なのです。
 
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 ここは、七ッケ池です。鏡のような水面。この水鏡に映っていた鵜ノ目姫に十社大明神さまが一目惚れされた所だと言われています。
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 ここは「高千穂三橋」と呼ばれる高千穂峡をまたぐ新旧の3つの橋を一緒に眺めることが出来るビュースポット。奥から高千穂神都大橋、高千穂大橋、神橋の三橋です。ここで記念撮影をする人もたくさんいます。
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 これは甌穴(おうけつ)と呼ばれる河床の侵食です。河床のくぼみや割れ目に渦巻きが出来て、そこに穴が空き、さらにそこに入った小石が渦巻きによって岩盤を削ることにより出来た穴だそうです。
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 ここは淡水魚水族館です。五ヶ瀬川水系の淡水魚が飼育されています。
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 売店もたくさんあります。ここに携帯電話を使うポイントラリーキャンペーンのリーダーがありました。観光案内所のある店で、ポスターが貼ってあるのですぐ分かります。
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 携帯をかざして見ると観光情報が出てきます。そしてポイントが貯まりますよ。
 3ポイント貯める、つまりリーダーのある場所を3箇所まわって、携帯をリーダーにかざすと豪華景品の抽選に応募できます。なんと3万円相当の豪華景品だと・・!
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 あと1ポイントで・・、次はどこに行こうかな。

 しかし、何と言っても高千穂峡は美しいところです。パワースポットというか心が癒されます。
 もう少ししたら錦秋の景色がこの絶景をさらに美しく染めることでしょうね。また来よーっと!
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by kamimaa | 2011-10-12 21:10 | その他 | Comments(0)

山都町下矢部西部は美しき山河の都

 先日、山都町の下矢部西部地区に行ってきました。
 国道218号を山都町方面へ向かい、緑川ダムを過ぎて少し行ったところから標識が出ているので、そこを右折し、ループ状になっている道を左方向へ。そして国道218号の下をくぐって進むこと約10分の所に広がる山里の集落です。周囲は高い山々に囲まれた中山間地域。
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 この地区のうち柚木は、昔からゆずの木が自生していたユズの産地で、斜面に段々と柚畑が広がっています。
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 そこをもう少し進むと地区の中心部へ。秋は美しい棚田に掛け干しの風景がとてもきれいなところです。
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 ここに、今は廃校となった旧下矢部西部小学校があります。周辺は景観的にも環境的にもとても素晴らしいです。
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 近くに「とどろ橋」という石橋がありました。
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 下を流れる川は澄みきっていて、透明です。ここも大昔の阿蘇の大噴火で出来た溶結凝灰岩の台地なのでしょうか?川底が水流によって浸食されています。そして「とどろ橋」の下には小さな滝のような落ち込みがあり、切り立った岩壁は、まるで高千穂峡のような柱状節理を形成しています。
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 柱状節理のような切り立った岩壁が見られます。ここはなかなかの見どころ。
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 周辺の景色も含めとても良い石橋です。少し上流の渓谷では川遊びも出来そうです。
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 さて、旧下矢部西部小学校は、廃校後も地域の拠点として皆に親しまれているようです。
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 小学校跡を地区の社会福祉協議会が借りて、ここを拠点に地域福祉、支え合いの活動が展開されています。
 学校には筋力トレーニング室があり、シャワーも設置され、また災害時の宿泊機能も完備。またサロンや健康づくり活動なども行っており、廃校の利活用事例として研修に訪れる方が後を絶たないとか。
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 筋力トレーニング室です。色々な器具があり、ここで健康づくりが行われています。
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 シャワー室も2つあります。
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 災害時などに宿泊できる場所です。エアコンもありました。
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 この日、旧小学校の施設では、地元の有志でつくる「地域を語る会」が地域活性化のための話し合いをなされました。
 山鹿市で地域づくり活動をされている(株)パストラルの市原幸夫さんの講話を聞いたり、ひとちいき計画ネットワークの佐伯謙介さんのコーディネートによる意見交換が行われ、地元の方々がこの地域で幸せに暮らしていくために地域のことをどう考えていくか、というこについて話し合いをされました。
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 夜遅くまで話し合いがなされ、次回、「何かやってみよう」ということについて考えてみることになりました。
 「地域を語る会」のチャレンジは始まったばかりです。
 これからの行方を期待して見てゆきたいですね。

 帰り道、山里の紅葉の葉はもう色づき始めていました。
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by kamimaa | 2011-10-11 13:13 | 山都町 | Comments(0)

”大豆工房かしま”の大豆スープをいただく、の巻

みなさま こんにちは。1週間ぶりのご無沙汰です。
三連休はとっても天気よかったですね058.gif いかがお過ごしでしたか。

さてさて。
大豆スープってご存知ですか?

今日は「大豆工房 かしま」さんの 大豆スープ を御紹介したいと思います。
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こちらは熊本県嘉島町産の大豆を使ったスープです。  価格: (300ml) 530円
冷凍されていますので、ご家庭では自然解凍していただきます。
↓自然解凍後の様子。
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夏場はそのまま冷製スープとしていただく、というのも「あり」なのですが・・・

私は「温めていただく」ことをお勧めします!045.gif (好みはあるかとは思いますが・・・)

あったかいスープにしたほうが、大豆本来の旨みが味わえるような気がします。
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こちらは、某百貨店に出店されたときの様子。
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売れ筋は、「大豆スープ」のほかに、この↓「ざぜん豆」だとか。
ご家庭で作られるところも多いと思いますが、このようにきれいには仕上がらない、と買っていかれるそうです。
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大豆工房かしまさんのHPはこちら。 → 大豆工房かしま



それではまた・・・”発令~”(←最近のお気に入り)   by C
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by kamimaa | 2011-10-10 20:30 | 嘉島町 | Comments(0)

ヒグラシ(カフェ&ピザ)@御船町 「もっちりピザと蜩窯を堪能」の巻

みなさまこんにちは。
今日は、以前から気になっていて、やっと10月3日(月)にお伺いできた、「蜩(ヒグラシ)窯」「ヒグラシ café & pizza」の御紹介です。※同じ建物にあります。
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今回はかなりのボリュームになります。皆様、心を決めてご清覧くださいませ。(‘-‘*)キャーキャー

さて。
アクセス方法ですが、一度行ったことがある!という方が周囲にいらっしゃらない場合、結構頑張って探していただくことになるかもしれません。012.gif
そんな方々のために、方向音痴の私が、道中写真を撮りつつ行って参りました!
アクセスは最後に紹介しています。是非頑張って行ってみてくださいね。018.gif

ということで、お店に着いたところから・・・の御紹介です。
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駐車場に車をとめると、ふっと視線を感じました。
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「こてつ」さんです。
うぅーとも言われませんが、笑顔もみせてくれません。
怪しかったですか?わたし・・・。

入り口は気をつけてください。
茶室の入り口のように、低くなっています。
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戸をくぐると・・・・天井高っ!器がたくさんっ!
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テラス席もある!
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うろうろしながら、その日はちょっと寒かったので室内へ。
素敵な薪ストーブ! でちょっとつまずきながら席へ・・・皆様お気をつけください。(←私だけ??)
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器もみたい!けど、まずは注文ってことで・・・
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1,500円のピザセットで”野菜が沢山のったピッツァ”をチョイス。

ピザが焼けるまでの間、店内を眺めさせていただくことに・・・060.gif060.gif

お皿などなど・・です。
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アクセサリーなどなど・・・です。
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時計です。
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トイレットペーパーホルダー的オブジェ(?)です。
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ランプです。
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やわらかな光がもれていて、すてきです。
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2階です。
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陶芸家渡辺ヒデカズ氏です。(ポスターを撮影しました)
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作品はこのお店か、ホームページか、個展で購入するしかありませんが・・・
朗報です!11月に熊本県伝統工芸館で「渡辺ヒデカズ作陶展」があります。
 詳細はこちら ↓↓↓
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陶芸教室もなされています。今度参加してみようかな・・・045.gif

  ■蜩窯のHPはこちら → 蜩窯HP

  ■熊本の工芸家としても紹介されています。 → 熊本県伝統工芸館HP


店内にはピアノが置いてありました。
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コンサートなどもされるのかしら・・・
ここでジャズでも聴きながら、おいしいピザを食べて、ワインを飲んで、とかできたら最高・・・
つい想像しちゃいますよね。

おたずねしてみると、以前、ピアノ、ジャズ、フラメンコ等のコンサートをされたことがあるそうで、100人程度収容可能とのこと。
ただし、コンサートをするためには準備期間も入れて3日程度かかるとのこと。人手が足りないということで、現在のところ予定はないそうです。今後は、「ご縁があれば・・・」実施されるそうです。


そうこうしているうちに、「旬のやさいたっぷりサラダ」が登場。
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ん? ドレッシングが甘い・・・何かの果物??
後でお尋ねしてみると、自家製サトウキビから作った黒蜜、レモン、胡桃、玉葱・・・が入っているそうです。
黒蜜ですかぁ。ぜんぜん分かりませんでした。
黒蜜が入ったドレッシング、初めていただきましたが、おいしぃ!038.gif まねできない。

さぁ、お待ちかねのピザが焼きあがりました!
どぉーん。
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辛いもの好きの私はオイルをかけていただきました。
とにかく、生地がもっちもちなんです。
辛っ・・もっちり・・・うまっ!とまりません。
大食漢の私ですが、かなりお腹いっぱいになりました。
でもでも完食!(^。^;)
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なぜでしょう。デザート&コーヒーはちゃんといけちゃいます。
ホワイトムースと吉無田高原のお水で入れたコーヒーです。
こちらも自家製さとうきびから作った黒蜜はほんのり甘く・・・コーヒーも美味。


食事もすんだところで、ピザを焼かれている渡辺(息子)さん、お母様にインタビューさせていただきました。
石釜の前です。
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【お店のお勧めポイント】
夏場は涼しく、冬は薪ストーブで暖がとれます。
冬場道路が凍る場合もありますので、必ず電話で確認してからご来店ください。(凍結している場合近所までお迎えしてくださることもあるとのことです。電話でご確認してくださいね。)

【お店はいつから?】
窯は27~28年位前から、ピザは3年目。
(ピザは、本場イタリア→名古屋→熊本で修行の後に開店されたそう。)

【もっちり生地の秘訣は?】
ビール酵母でゆーっくり発酵させるから。

【その他地域情報】
吉無田高原の「ふれあい夏祭り」は地元の祭りですが、1,000本松明や花火、ゲストにviento(ビエント)が登場するなど、見ごたえあります!是非遊びに来てください。(今年は8月に実施済み)


テラス席の椅子は息子さんの作品だそうです。d0233903_17474686.jpg

販売もしているのだとか。
依頼を受けてから製作されるそうです。

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テラス席、周りの風景に馴染んでいますね。
素敵です。


お店の連絡先はこちらです。冬期は道路が凍結する場合があります。必ず電話で確認してくださいね。
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行き方がわからない方は、以下★ヒグラシまでの行きかた★を参考にしてください。(方向音痴の私が説明しているので分かりづらいとは思いますが、解読願います。m(._.)m )


それではまた・・・”発令~”(←最近のお気に入り)   by C

★ヒグラシまでの行きかた★
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by kamimaa | 2011-10-05 10:21 | お食事 | Comments(0)

麻生原のキンモクセイ@甲佐町 なんと!国指定天然記念物なのです。

みなさま こんにちは。
最近朝晩めっきり涼しくなって、秋ですねぇ。

さてさて。
今日(10月3日)は、甲佐町の国指定天然記念物”麻生原(あそうばる)のキンモクセイ”を見て来ました。
”キンモクセイ”とは可憐な黄色い花の、とってもいい香りのするこれですね。↓↓↓056.gif
花言葉は、「謙遜」「真実」「陶酔」「初恋」 だそう。
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今年の花のピークは10月1日(土曜)から4日(火曜)ごろ・・・との噂を聞きつけ、早速現地へ。
※現地までの詳しい行きかたは、ブログの最後に「★麻生原のキンモクセイまでの行きかた★」で紹介しています。


駐車場にある看板です。
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ちょっとわかりづらいですね。拡大写真です。駐車場から徒歩300メートルくらいでしょうか。
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道中、このような看板が設置されていますので、すぐお分かりになるかと。
手作り感がなんともいえずカワウィー016.gifですね。
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さぁ、着きました!駐車場から少しずつ香っていましたが、  んー。 いい香りです045.gif043.gif
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真下から・・・
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大きさがわかりづらいかと思いますが、となりに更に大きな40メートルくらいのイチョウもあり・・・
と、そこへタイミングよく二人のお客様が・・・・・
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サイズ比較に使わせていただきました('-')フフ
ねっ、かなり大きいでしょう!

10月2日から10月9日は、お茶の接待サービスがあっています。
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みなさん、地元の方々との会話を楽しんでいらっしゃいます。
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こちらは、甲佐町文化財保護委員会の委員長 久米様です。
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ちょこっとお話を聞かせていただきました。

毎日平均100人ほどのお客さんが訪れるそうです。
キンモクセイは今でも大きいですが、昔はもっともっと大きかったとのこと。台風で枝が折れたりしないよう、補強しているのだとか。
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お茶の接待は地元の女性が毎日交代でやってらっしゃるそうです。
大変だけど、きてもらった方に喜んでもらえるからと、農作業の合間をぬって、毎年がんばっていらっしゃるそうです。ありがたいことです。
お茶と一緒にいただいたゴーヤの佃煮。おいしかったです。

麻生原のキンモクセイに関する詳細はこちらをご覧ください。→ 甲佐町HP

最後に。
道中のお宅に飾ってあった栗のオブジェです。ちょっとした心遣いに癒されますね。
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それではまた・・・”発令~”(←最近のお気に入り)   by C

★麻生原のキンモクセイ までの行きかた★
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by kamimaa | 2011-10-04 09:50 | 甲佐町 | Comments(0)

上益城(熊本県)のおいしい!・たのしい!すばらしい!を紹介
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初めてぼーのを訪れた方へ

上益城地域観光推進協議会スタッフのブログです。001.gif

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